川守り地蔵は、京都の宮大工「彦祖」が加茂川で亡くなった子どもたちの供養のために、この地蔵尊を奉納し、祠堂(ほこら)を建てたことが、この地域の地蔵文化の始まりとされています。
川守り地蔵は、子どもの健やかな成長のご利益があると言われています。
この川守り地蔵のほか、36地蔵が加茂川地蔵として認定を受けています。
地蔵絵馬の中には、♥の模様があります。
現代では”ハート”ですが、昔は”いのめ”という魔よけの意味がありました。
どこにあるか、見つけてみてくださいね♪
松下順一画伯の独自のタッチで描かれたこの絵馬は、見る人を引き込む美しさを持っています。この加茂川地蔵絵馬を手にすることで、米子の優れた文化や地域の情緒を体感することができるでしょう。
サイズ:70㎜×90㎜×5㎜
素材:木製
特別なこの商品を、ぜひお手元にどうぞ!